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R指定 (あーるしてい)

 〔Rはrestricted=制限の意〕

(公開される映画で映倫が鑑賞を年齢により制限すること。対象となる年齢は十五歳未満はR15+、十八歳未満はR18+などと表示される。

 

映画好きな私にとって、改めてこの項目を知るのは面白かった。よく見るR指定の表示だけど、未満だから18歳でもだめなのかと納得。

一昔前に比べて、R指定(特に15+)は多くなったな、と思う。

 

最近気になった具体的な映画を例に挙げると、児童文学(高学年対象)にあたる「縞模様のパジャマの少年」もそうだし、塚本晋也監督の戦争映画「野火」もそうであった。

 

ただのバイオレンス映画やエロスが過激なものが多数だけど、若い頃に見て欲しい映画もたくさんあるのである。

アーカイブ archive

①(記録として保存するべき)公文書。

②公文書などの保管場所。(アーカイブスとも)

③〔コンピュータで〕複数のファイルを(圧縮して)ひとまとめにしたもの。その技術。

 

 

コンピュータ用語として「アーカイブ」が昨今は主流になったせいか、恥ずかしながら私はこの正確な意味をなんとなくでしか把握していなかった。(データの保全としてバックアップするような意味だと混合。)

 

私の好きなバンド、ceroのボーカル高城昌平さんがライブのMCで、"記憶のアーカイブってどうなんだろうね"という趣旨のことを話していらして、アーカイブしたい記憶の選別、そこに保存した記憶を取り出すタイミング。付随して一緒に取り出される他の記憶たち。そういうのは私たちが持つ最強の脳というコンピュータが扱い、管理しているのだな。

もっとうまく活用したいものです。

ご挨拶にかえて

『驚異の百科事典男 世界一頭のいい人間になる!』

A・J・ジェイコブズ著 黒原 敏行訳 文藝春秋

という本があった。

 

(あらすじより)

子供の頃は世界一頭が良いと思っていたのに、35歳のいま知的レベルは下がる一方。そこで『ブリタニカ百科事典』全巻読破に挑戦。1年かけて3万3000ページを踏破しながら、要らぬ薀蓄を傾けて妻に辟易され、高IQ集団の会員とバトルし、「クイズ・ミリオネア」に挑戦し…。

抱腹絶倒の読書日記。トリビア情報満載。

 

これを実際にやってみたいと思った。

しかしブリタニカ百科事典は日本では出版されておらず、

まったく同じことは出来なので、日本人である私は

国語辞典でこれを行ってみようと思うのである。

 

すべての言葉を

「あ」から読んでいき、気になった言葉、閃きを与えてくれた言葉、

連想や追憶によって私の経験から蘇った過去や想いを共に綴れたら。

野望はあったが時間がないなどと言い訳に先延ばししていたのだけど、

この場をお借りして公開という形を取れば、実行に移せるのでないか、

かつ継続が可能で、成し遂げられるのではないかと希望を持っている。

毎日続けることが目標だけど、約束はしない。

終了時期も定めない。

ただ今は、はじめてみよう。

 

それだけだ。